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2016年4月25日に日本遺産として認定された出羽三山は、羽黒山(414m)・月山(1984m)・湯殿山(1504m)の3つの山から成っています。羽黒山は現在、月山は過去、湯殿山は未来をシンボルとする山として崇められており、三山を巡ることは「生まれ変わりの旅」として江戸時代に庶民の間で広まりました。そんな山岳信仰の元、今でも修験道の文化が色濃く残っており、山伏が秋の峰入りをしたり、冬には山伏が里に下りてきて、無病息災を祈り法螺貝を吹きながら練り歩く姿が見られます。

観光としてお手軽に出羽三山を楽しむとすれば、羽黒山麓で五重塔を見たり、山頂の出羽三山神社にお参りしたり、月山8合目付近の弥陀ヶ原湿原を散策したり、「語るなかれ」「聞くなかれ」で知られる神秘的な湯殿山神社に足を運んでみてはいかがでしょうか。どのコースも出羽ハイヤーにてご送迎可能です。

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